2011年5月22日日曜日

5月20日

麻酔科学会
学会が終わった。
木金と発表があったので聞いておきたい講演のほとんどは聞けずじまいだった。今回の学会は病院を移り麻酔枠の管理を行う立場では初めての学会だったのだが、学会期間中の麻酔科管理枠を制限するのがけっこう大変だった。
土曜日は学会に招かれたドイツのケスラー先生を病院に招いて、エコーガイド下ブロックのハンズオンをして貰った。ほぼ全員が参加できてとても良かったのと、特に腕神経叢のブロックについて、詳しく解説して貰ったのが収穫だった。ある程度の症例をこなしていると、やはり持続ブロックを模索したくなるのだが、いずれ保険収載されるのだろうか?学会ではこの件についてもシンポジウムがあったように記憶するのだが・・・。

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