2011年10月21日金曜日

10月21日

臨床麻酔学会予行その1
今日のミーティングは臨床麻酔学会の予行。全部で3演題だが、その中の一つ。パルスオキシメーターが組織血流の状態を数値化して評価したりと徐々に多機能化しているが、その中のひとつに経皮的ヘモグロビン濃度測定がある。採血せずに貧血の程度が評価できるので便利と思われるのだが、この装置を帝王切開の麻酔管理約10例に用いた経験をまとめてもらった。絶対値は信頼できないが値の変化で出血量のアセスメントは可能であるというのが今回の結論である。来週はのこり2演題。それぞれがんばってください。


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