2011年11月5日土曜日

11月4日

臨床麻酔学会
臨床麻酔学会で沖縄に来ている。当院からの演題3つは無事発表も終了してほっと一安心というところ。厳しいレスポンスを期待していた部分もあったのだが、あまり激しい質疑応答にはならなかった。ポスター発表の時間は短いので、もっとわかりやすく、明確なテーマにしないといけないのかもしれない。会場の混み具合から予測するにいつもよりも参加者が多いのではないかということ、参加している人たちの顔ぶれが若いなあというのが印象だ。
pre-emptive analgesiaについてのこれまでの論文を読み返している。すでに理解したと思っていたことでもすっかり忘れていたり、これまでは気がつかなかったことに初めて気づいたりとなかなか面白い作業になっている。せっかく勉強するので今度は忘れないように形にしておこうと思う。

3 件のコメント:

  1. お疲れさまでした。私の発表はというと、あらかじめ予想していた質問がきましたが、やはり明確な答えを出せませんでした。これまでの報告が少ない症例報告をする場合、結論をはっきりと断言できないにしろ、もう少し自分なりの解釈を押していくべきだったかな、と反省です。次は麻酔科学会に向けて、悪戦苦闘ちゅう。

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  2. 先生の発表は諸般の事情により聞くことができずすいませんでした。ポスターの場合、興味のある人はその場のプレゼンが終わった後でも延々と議論することがあったりして、それなりに面白い発表形式だと思います。ポイントは発表内容はポスター掲示内容のアブストラクトぐらいにとどめることなのだと思います。あとは目立つこと。

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  3. なるほどです。次回の発表の参考にします。

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