2012年6月30日土曜日

6月29日:書評 Handbook of Evidence-Based Critical Care

経静脈栄養製剤ペプタメンの勉強会。栄養は複雑すぎてよくわからない。先日まで脂肪酸が話題の中心だったのに、今はタンパク質のペプチド化が重要なのだという。これまでの話題の総括も終わっていないのに次の話題に移るとかどうなのだろう


O先生の予行、来週土曜日の集中治療医学会地方会で発表予定。
僕もお昼に発表がある。今回は輸液反応性を予測する幾つかのアプローチを紹介したいと思っている。現在もう勉強中だが、スタッフY先生に借りたICUのテキストが秀逸で驚いた。
Handbook of Evidence-Based Critical Care: Paul Ellis Marik
「CVP測定は過去の遺物だ」など含蓄あるコメントがたくさん。
Classic critical care papersとhousekeepingは必読ではないか。今更かもしれませんが紹介しておきます。google bookでオンライン閲覧できます。
「ナースにやさしく、そうすればやさしくしてもらえるよ。」

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