2012年11月3日土曜日

11月2日:日本臨床麻酔学会

臨床麻酔学会に参加した。郡山は人口30万で、関西では大津より少し大きいということになる。そのわりに空き地が多いと思っていたらそれは震災の影響だそうだ。
シンポジウム「局所麻酔薬のこれから」で発表させてもらった。参加者が予想以上に多く、こんなにたくさんの人が局所麻酔薬に興味があるのかと驚いた。
僕はナトリウムチャネルの多様性について話をしたのだが、懇親会では少し難解との批評をいただいた。反省している。局所麻酔薬に対する脂肪製剤の効果についての発表があり、これまでの成果や問題点が整理できてよかったと思う。

今回は1年目レジデント3名も参加したのだが、大血管手術の麻酔管理を勉強したり、CV穿刺の怖い合併症の症例報告を聞いたりと、いろいろと知識を持ち帰ることができたようだ。
お留守番の皆様、ありがとうございました。

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