2013年4月28日日曜日

4月26日:静脈還流量の指標

今日のミーティングは業者の説明会、静脈還流量の指標としての動的パラメーターの意味とパラメーターに影響を与える因子の解説。
SVVなどのパラメーターは輸液反応性の指標として中心静脈圧などより鋭敏。ただし陽圧換気中のみで一回換気量が7ml/Kg以下や不整脈で不正確になる。とのこと。
SVVは動脈圧波形をもとに計算している。われわれの病院で使用しているパルスオキシメーターは脈波波形でPVIを計算している。PVIとSSVは同じパラメーターだ。

夜は外科の先生達と研究会。術後鎮痛法について、硬膜外とiv-PCAを比較しながら説明した。うまく伝わっていればよいのだが。


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